LOWCAL

クロストーク

TOP対談

やりたいと思ったら、
走りながら考える。
ブレずに成功するイメージを
持つこと。
これがチャンスを掴み
成功する秘訣。

LOWCALは「社員がチャレンジしたいこと」を
大切にしています。
社長、営業執行役員そして採用担当の会社の
幹である3人の対談で
LOWCALがどんな会社なのか、
どんな想いで社員と向き合っているのか。
見えてくることがたくさんありました。
LOWCALがどんな会社かのぞいてみてください。

  • 本間社長

    チャレンジとは

    「従業員が誇れるような
    事業をつくり、
    社会に貢献できる産業を
    作ること」

    本間社長

  • 中原執行役員

    チャレンジとは

    「リスクをとりにいくこと」

    PROFILE

    中原執行役員

    1985年生まれ 福岡出身
    大学卒業後、モバイル広告企業に営業として入社、
    2年間勤めたのち
    フリーランスでウェブ広告を中心とした代理店営業を行う。
    2013年にシステムエンジニアを目指し株式会社LOWCALに入社。
    システム開発事業を経て営業部に従事。ITに特化した人材のソリューション営業・ウェブ制作・システム開発の受託営業を担当。2019年より現職。

  • クリエイティブ事業部 ディレクター M・Yさん

    チャレンジとは

    「自分の成長に不可欠なこと」

    PROFILE

    人事部 相川主任

    日本大学大学院を卒業後、人材紹介エージェントに新卒で入社。 企業担当にて各企業の採用の助力をしたのち、転職者担当として 多数の方の転職サポートを行う。 その後、LOWCALに人事担当として入社後、現在は主任として 人事業務とマネジメントを行っている。

  • 今の会社をどう思っているか

    • 本間社長

      「LOWCALは「スキルのあるメンバーが集まって創業した」わけではないんだよね。
      ストレートに言うと、欠点がある人間が集まって、お互いに足りない部分を補いながら成長してきました。
      LOWCALは様々な個性の持ち主が集まって、自分の理想的な活躍の仕方をそれぞれが模索し、発揮できるチャンスがある環境です!」

    • 中原さん

      「自分は創業時のメンバーではないんですが、創業メンバーの次に年次は長くなってしまいました!
      最初のイメージは「ベンチャースピリット」がある会社。自分にもそういうスピリットがあるので、同じ志を持つ会社で働きたいなとずっと思っていました。
      入社してみてからも、イメージ通りLOWCALには「何かやってやろう」というチャレンジ精神がある会社でした。だからこそ、結果で見せていけば評価してくれる、見てくれる会社だと信頼しています。」

    • 相川さん

      「まず、自分の場合はLOWCALに入社してみると、チャレンジさせてくれる寛容さがあるし、優しい人が多いという印象でした。優しく寄り添って教えてくれる会社……人事は未経験で入社しましたが、先輩、同僚にも恵まれ、心強い環境ですね。」

    • 本間社長

      「頑張っている人はじっくり待ってあげるという姿勢を大切にしています。みんなそれぞれ成長するスピードは違いますからね。」

  • トップダウンをしないLOWCAL

    • 相川さん

      「あと、トップダウンで経営者が引っ張っていく会社もありますがLOWCALはそれをしないですよね。」

    • 本間社長

      「いや、創業時はトップダウンだったんですよ。でもそれだと権限の移譲ができない。実際、それでは人が成長しないと気づいたんだ。
      やらせてみて、失敗したら、失敗したときに考えようというスタイルでやっています。誰かが失敗したら尻を拭くのは会社や上司であれ……と、そういう気持ちですね。
      社長の言うことだけやってもらっても責任感が生まれないし。」

    • 中原さん

      「いま社長がおっしゃった通り、社長に言われたことだけやるのでは仕事の幅が広がらないんです。
      自分たちで自主的に考えて、実践していく。その力がないと上には上がれません。
      どうすればいいかわからないときは社長に相談すればきちんとアドバイスしてくれますし。」

    • 相川さん

      「中原さんが入ったタイミングより、僕が入社したタイミングの方が会社が大きくなっている……
      大きくなったけれど、こうして社長や上の人にラフに相談できる環境もすごくありがたいですよね。」

    • 本間社長

      「さっき中原さんが言った「自主性」について付け加えると、ぜひLOWCALから大手に出向してほしいんですよね。
      他の会社を見て、知見を広げ、自身の持つ「自主性」をより磨き上げて欲しい。」

    • 中原さん

      「例えば、会社からの指示通りをずっとやってきた人は指示がないと不安じゃないですか。
      でも指示を待っているだけでは成長はしないと思います!
      LOWCALは自由な環境もあるし、自主性がある人にはチャンスがあります。」

  • 社長YouTuber計画?

    • 相川さん

      「今の20代の方は、お金や地位について遠慮がちな方が多い気がするんですがいかがですか?」

    • 本間社長

      「他の会社の社員さんと話す機会もあるけど、給料を上げたい、役職に付きたい、という気持ちを強く持っている方は少ないね。
      「やりたいことができているか」を重視する子が多い。僕らは給料アップ、役職アップが仕事の成果だった時代。でも、正直、今の20代の方は違う。
      もし一緒に仕事をするのであれば、彼ら彼女らは何を大切にしているか?それを見極めるのが大事ですね。」

    • 相川さん

      「お金に対しての貪欲さはみんなあると思うんですよね。「お金をどう稼ぐか」が大切な時代になってきています。
      LOWCALなら、やり方は自由。いろんな方針の会社があるけれど、LOWCALは「やってみて」考えればいいという姿勢なので。」

    • 本間社長

      「僕はYouTuberになりたいね!サーフィンとキャンプが趣味なので。」

    • 相川さん

      「では僕が撮影しますね(笑)」

  • LOWCALの将来

    • 本間社長

      「今のLOWCALの主幹事業であるSESだけではなく、新しい2本目、3本目の柱が必要だと考えているよ。それを推進していく人間が必要だと考えている。
      東京にこだわらず、地方や海外に拠点をつくりたいし……今は人手不足なので外国の方も取り入れたいね。」

    • 相川さん

      「やっぱり日本人の人手が少ないんですよね。エンジニアは英語力が必要なので自分も英語を勉強したいです。」

    • 本間社長

      「もともと社内に英語を話せる人がいない会社があって、でもそこに海外の方が入社したら、半年後にみんな英語を話せるようになった。
      なんていうエピソードを耳にしたことがある!やっぱり環境が大事だよね。」

    • 相川さん

      「中原さんはいかがですか?」

    • 相川さん

      「SESはみんな外に出てしまっています。それでも、外にいても意識共有して、同じベクトルに向かっていける関係になりたいんですよね。
      先ほど社長もおしゃっていたように、2本目、3本目の柱の中にプロダクトを作る目標を持ちたいです。」

    • 本間社長

      「グループ会社との関係をより強くしていきたいと思っています。
      グループシナジーを使うことで、もっと幅広く動ける。それから、最先端のAI技術で、社内ツールのAI化もチャレンジしたい。」

    • 相川さん

      「人事としてはエンジニアが働きやすい会社にしたいですね。
      ほとんどの会社がトップダウンばかり……そうじゃなくて、エンジニアの声を聞きたいんです。
      いろんな意味で「いるもの、いらないもの」をきちんと見極めないと。より多くの有識者の方に「LOWCALの働き方っていいよね」って思って欲しいですね。」

  • 働く上で大切にしてきたこと

    • 本間社長

      「個人の部分では「ポジティブであること」それから「自分がブレないこと」が大切。
      デスクで眉間にシワを寄せていたら話しかけにくいですよね?
      誰かが話しかけやすい状況や雰囲気、ポジティブな空気を作ることが大切。しかし、これには「余裕」が必要です。
      余裕を作るためにはどうするか?部下を育てる、やるべき仕事を整理する。そうやって下に任せていくことが余裕につながります。
      「案件をたくさん抱えていることがかっこいい」というのは逆です。それはもう違うんですよね。手が空いていることが重要なんです。

      それから、ブレないこと。
      現場の意見や社外の意見をよく聞くのは大切だけど、ブレてしまうのはダメ。
      自分がこうやると決めたら、根本の信念を曲げずに懇々とやることです。

      私も昔はブレていましたが、そういう時は上手くいかないんです。
      ゴールを設定しておくと、たどり着くまでにいろんな意見が入ってくるのでゴールにたどり着かないことが多々あります。
      でも、ゴールにたどり着かないと良かったのか悪かったのかすらわからない……。だからまずはゴールにたどり着くことが大事なんです。
      ダラダラやってはダメです。」

    • 中原さん

      「「誠実さ、素直さ、覚悟」ですかね。
      メールや電話1つでもどんなときも誠実さが大切です。そのひとつひとつが色々な関係性に関わっています。
      もし仮にトラブルが起きたとしても誠実に向きあい、反省していくことが大切ですね。

      「素直さ」は、自分の価値観に縛られないこと、いろんな人の意見を聞ける態度のことです。
      それから「覚悟」
      「やる」と決めて、他の人に対して宣言してコミットすること。
      社長に宣言するときは言い逃れ出来ないし、本当はビビっていますが、コミットすることが重要です。」

    • 相川さん

      「コミュニケーションをすごく大切にしています。人事だから、気軽に話せる人間でいられるように心がけています。
      あとは情報収拾も大切ですね。「何に困っているか」をピックアップできるように……それが信頼感につながると思っています。」

  • 「チャレンジ」とは?
    今までしてきたことは?

    • 本間社長

      「僕は常にチャレンジしていますよ。チャレンジは「種まき」。
      種を撒かないといつまでも花は咲かない。枯れたらどうしよう?よりも、やりながら考える。
      構想期間なんてない。やりたいと思ったら、走りながら考える。
      みんなにもどんどん、もっともっとチャレンジして欲しいと思っています。」

    • 相川さん

      「どんどんチャレンジするために重要なことは何だと思われます?」

    • 本間社長

      「チャレンジできていない「こんなことやりたい、でも動かない」という人を見ていると「失敗したら」「給料減ったら」なんてネガティブな想像ばかりなんですよね。
      最初から失敗するイメージばかり。リスクヘッジしすぎじゃない?って思います。
      成功するイメージを持つことが何より重要ですし、だからこそチャレンジが成功するんだと思います。」

    • 相川さん

      「成功するイメージを持つこと。確かに大切ですね。中原さんはどうですか?」

    • 中原さん

      「日々の生活、それこそがチャレンジです。僕の目の前には壁がある。いい景色を目指していて、今このときも壁を登っている感覚なんです。
      僕にゴールはない、山なき山を登っていく、というような。
      できない理由を考えない、できる理由を考えることが大切です。
      無茶なことをふられても、まず「断らない」どうしたらできるか?を考えることが大事ですし、そして、それをひたすら積み重ねて続けることです。」

  • LOWCALに向いている人?

    • 本間社長

      「1つだけあるとしたら、「チャレンジしたい人」ですね。
      そういう気持ちを無下にしません。他の会社でできなかったことを一緒にやりましょう。
      年功序列じゃないLOWCALは野心のある人ウェルカムです。
      お金の問題でできなかったことに、チャレンジしてほしい。
      LOWCALからグループ会社つくって社長やるぐらいのマインドを持っていて欲しいですね。」

    • 中原さん

      「常に前向きで面白い人、個性が強い人、一芸やれる気持ちを持っている人、が向いていると思います。
      「落ち着きたい人」は向いていない。ワクワクしたいですし、一緒に何かを作っていきたいような人と出逢いたいです。」

    • 相川さん

      「「変化に興味がある人」にはLOWCALに入社したら面白いですよ。変化に敏感で、自分から変化させたい人は今のLOWCALで活躍できると思います。
      チャレンジ精神を持って敏感にいろいろ動いていただける方、ぜひ!」

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