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IT企業営業マン はじめてのスーツ作り 〜個性を活かしてオシャレスーツを着こなそう〜

2020/02/07

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初めてのオーダースーツ作り 【第二弾】

今回の企画は営業部兼人事部の永堀さんがオーダースーツを作るまでの道のりをご紹介します!

 

 

オーダースーツをつくるきっかけ

永堀さんがオーダースーツを作ろうと思ったきっかけは以前中原執行役員がプロフィール写真撮影をした時にスーツのレンタルをした様子を見たことでした。

体型にフィットしたサイズ感、普段とは色合いや雰囲気の違ったスーツ姿は、社内でもざわつく程好評でした!!
この事がきっかけで営業部内でオーダースーツをつくろうという話が持ち上がりました!

 

今回スーツをつくる永堀さんは身長が高く細身の体型のため、既成品だとフィットするサイズ感のものが少ないというのが悩みです。
主任になったこともあり、ご自身にピッタリとフィットしたスーツをそろそろ1着欲しいと考えるようになったそうです。

第一弾ではカウンセリングを行い、本人が理想とする見せ方や特徴を洗い出しセルフブランディングの軸を作りました。
セルフブランディングを通して、どのようなスーツにするか大枠のイメージは膨らみました!

詳しくは下記からご覧ください!


【第一弾YouTube】

【第一弾ブログ】

スーツの形、生地決め、採寸をしよう!

第二弾では実際にスーツをつくる工程に入ります!

工程①
まずはスーツの細かいパーツ決めからスタート!!

■ジャケット
■ベスト
■パンツ

これらの細かい仕様を決めていきます。

今回永堀さんは初めてのオーダースーツということでジャケットとパンツの2ピースを選びました。

 

ジャケットは①〜⑥についてそれぞれ決めていきます!
①襟
②ボタンの数(位置)
③ポケットのデザイン
④袖のボタンの数
⑤ベント
⑥糸の色

ジャケット

ポケットは見た目で選ぶのか利便性で選ぶのかで個性が出てくる部分になります。
また袖のボタンの数はデザイン重視にもなりますが、日本人の腕の長さでは3つボタンがバランスが良いという声もあります。ただ最近は4つボタンも多く販売されており、永堀さんは腕も長いので4つボタンでもバランスよく着こなしてくれそうです。

 

パンツは①〜⑤についてそれぞれ決めていきます!
①ベルトループ
②ポケットのデザイン
③バックポケットの有無、デザイン
④タック
⑤裾

パンツ

 

パンツはノータックにすることでスッキリした印象のパンツにし、裾はフォーマル性が高く脚長効果のあるシングルにしました!
もともとスラッとしているのでこれ以上脚長効果はいらない気もしますが…笑


それぞれ種類が複数あるため選ぶのはなかなか大変な作業でした!

 

工程②
次に採寸をしていきます。

肩幅やウエスト周り、腕の長さなど必要項目の採寸を行います。
個人的にはオーダースーツの一番の醍醐味ではないかと思っている採寸作業。
サイズ感が合ったスーツを着ているとピシッとした印象や清潔感を感じとても魅力的に見えます!

またサイズ感が合った服を着ている人ってオシャレに見えますよね?!
それは私服でもスーツでも言えます。相手に好印象とオシャレさを与えられる一石二鳥です!!

永堀さんはとても線が細いのですが、本人的に以前に比べてお腹周りが気になっているご様子。
オーダースーツであればそれぞれの身体的特徴にピッタリのサイズ感でつくるので、市販のものに比べ窮屈さがなく見た目がスッキリ見えます!

 

工程③
次にスーツの生地を選んでいきます!

LOWCAL生地

 

スーツの生地は色、柄、光沢感、質感など様々な要素を組み合わせた生地を1つ選びます。
前回のカウンセリングでは営業でありながら人事も兼任しているため「全てを受け入れてくれそう」や「親しみやすい」などのイメージを持ってもらいたいというセルフブランディングを行いました。

加えてクライアントや接する方がどのような人が多いのか。という事を加味していきます。
当社はITを扱うため、様々な業種のお客様とのお取引が
あります。
派手めな色でチャレンジするというよりは、様々な方に受け入れていただきやすいブルーやグレー系の明るいカラーから選ぶことに!

写真撮影などをされる方であれば明るい色や大きめの柄が入っている生地を選ぶと、とても写真映えをするのでおすすめです!

 

工程④
最後に細かいパーツを選んでいきます。

まず裏地ですが、今回は予算を少し抑えて作りたいという希望のため生地を選ばずお任せしました。

もし表の生地ををあまり冒険できないという方であれば裏地を派手目なカラーにしたり、柄を入れたりすると遊び心のあるオンリーワンのスーツが作れるのでおすすめです!

 

次にボタンですが、こちらは少し落ち着いた印象とオシャレさを兼ね備えたブラウンを選びました!

ボタン

 

生地選びの際もそうでしたが、永堀さんはピンク色が気になるよう。。。

まずは1着目ということもあり、今回は落ち着いた定番カラーでオーダースーツを作りましたが、2着目は柄の入ったジャケットやパンチの効いたカラーなど、少し挑戦したオーダーを期待したいと思います!!
私服に近いようなジャケット&パンツなどのカジュアルな服装も多い永堀さん。柄のジャケットも似合いそうです!

 

次回は、とうとうオーダーしたスーツが完成して手元に届きます!
実際に届いたスーツを着用した姿をお届けする予定になりますのでお楽しみに!

 

YouTube動画もぜひご覧ください!

 

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