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やりたいことに挑戦できる環境!!(インタビューNO.2)

2019.05.10

2018年度MVPが選出されました。
その内の1名システム開発事業部に所属し、受託チームで活躍しているTさんに深田執行役員がインタビューをしました!

 

 

深田:エンジニアになろうと思ったのは何ですか?

T:子供の頃からゲームをするのが好きで、ゲームをつくりたい!と思っていました。
好きなことを仕事にしよう、その夢を叶えようとプログラミングを学べる専門学校へ入学しました。
ただ、頑張って勉強しましたが、知れば知るほど難しく狭い道だなと思ったのと、通った学校にはゲーム開発の求人もあまりなく、勉強したことが活かせそうな求人の多かったエンジニアになりました。これがきっかけでした。

 

深田:LOWCALと出逢う前は何をしていたの?

T:専門学校を卒業して、エンジニアとして就職しました。
飛行機の管制システムや、知られているものでH2ロケット関係に関わるエンジニアリングをしていました。主には組み込み・制御等のシステムです!
大きいことをやっているように見えますが、業務用システムを作る会社だったので、表に出るものはなく段々魅力を感じなくなっていったのが正直な部分です。

もともとはゲームが作りたくてこの世界に入っているので、BtoCのサービスが作りたいという自分がやりたいなと思っていた方向性と違ったのと、ジャンルが確実性を問われるシステムだったので、技術的にも新しいことを取り入れる会社ではありませんでした。ここにいたらITの流行に遅れていくし、取り残されていくな。。。と感じてしまいました。

 

 

深田:LOWCALと出会ったのは?

T:鈴木さん(執行役員)と転職イベントで出会ったからです!
2時間くらい話していたのですが、鈴木さんの熱量に惹かれたのを覚えています。

今は一般ユーザー向けに、実際自分がサービスとして触れられるれる開発ができていることが楽しいし、やりがいがあります!形として出来上がった時は嬉しいですよ。

 

深田:これからの目標は?

T:エンジニアになって8年~9年になります。30歳が見えてきて、もう若手とは言ってられないです。
少し前には30歳で技術レベルはリーダーになっていると想像していたのですがまだまだ足りてないことがあります。まずは、自分自身のスキルアップです。

今はまだエンジニアですが、やはりプロジェクトリーダーを目指します。

LOWCALはマネージャーとスペシャリストのキャリアプランがあるので、
まずは色んな人とコミュニケーションをとってみてマネージャーに向いているのかチャレンジしてみようと思っています!
マネージャーであっても、スキルレベルは上げていかなければならないですし、まずは今できることは毎日の業務の中でスキルをつけていくことです。もし、マネージャーに向いていなかった時にはスペシャリストに転身しようと考えています!
Tさんの上長のマネージメント力とLOWCALのムードメーカ―(こちらもTさん)の技術領域の広さを持ち合わせれるようになるのが、目の前にある目標です!

 

深田:技術は日々の業務の中で身についてはいくけど、マネージャになるためにはコミュニケーション力は大切!
コミュニケーション力はセミナーやコミュニティーに参加して、会社やお客様以外の環境に触れると身についてくると思うよ!自分独自のリソースを広げていくこともできるようになるしね!
どんどん積極的になって欲しいし、バックアップはとっていきたいと思っているよ!

 

 

深田:PLに向けて力をつけるために採用面接に出てみては?

T:そうですね。私も技術者の面接には同じ領域の技術者が同席した方がいいと思っていましたし挑戦してみます!
セミナーは参加したことがないので、色々調べてみようと思います!!

 

深田:今学んでいることは?

T:前回インタビューをされていた、森谷さんと一緒にAIを学んでいます。
事業化することができたら関わっていきたいです!
AIは自己学習、深層学習と様々あるけど、まずはAIの言語から勉強して、先生やみんなが何を言っているかを理解し消化することからです!!
AIの勉強会の時は時々に飲みに行っています!会社のメンバーで行くときは焼肉が好きなので、、、いつも焼肉です!先日も「うしごろバンビーナ」に行ったのですが、とってもおいしかったです!!

 

深田:社員同士の関わりが勉強を通して成り立っているのは嬉しいね!!
プライベートも充実させるために、まずはPLを目指して頑張ろう!!

 

MVPおめでとうございます!

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